♪♪スタッフB最後の日記♪♪

♪♪スタッフB最後の日記♪♪

コンサートの冒頭『♪ふつうって、ふつうって何~?♪』独特の歌い回しで、会場の空気が一気に佳穂さんに吸い込まれたのがわかりました。

中村佳穂さんはおしゃべりと歌の境目がわからない不思議な歌い手さんです。
今回のサブタイトルである、“ちょっとふつうじゃないコンサート”を即興でメロディーにのせてくれた佳穂さん。
そこからはもうあっっっという間の1時間。こんなに時間が経つのを早く感じたのは久しぶりでした。
その間、こどもたちは会場をパタパタと走り回り、ワークショップでつくった楽器の音はチロチロコンコンとまるで秋の虫の声。
途中、静かな曲が2曲続いたところだけは“シー!”とさせてもらいましたが、あとはもう本当に自由な自由なひとときでした。こどもたちも自由、佳穂さんとスティーブさんも自由!!(笑)
お客さまのなかには、静かに聴き入りたい方もおられたかもしれません。でも、終演後のアンケートでもどなたからもその声はなく、むしろ会場は小学校なんだから、こどもの声がよく似合うというあたたかいお言葉まで。

毎回同じ事をおもいます。
私たちができるのは前日までの準備だけ。
いいコンサートにしてもらえるそのほとんどは当日のアーティストさんの魅力とお客さまの力です。

始まる前、4回目だし少しは段取りもわかって余裕もでてきてるかもやし、今年はお客さまとゆっくりお話したいね、お店もちゃんとみたいね、とAと話していたのに。
やっぱりバッタバタのふたりでした!(笑)
そんな私たちを支えてくれるスタッフのみなさん、当日お手伝いに来たくださった方、客入りを心配して集まってくれたものの満席の様子を見て帰えろか~と安心してくれた広橋のおばちゃんたち、会場をいつも快く貸してくださるUさん、忙しいなか盛り上げてやりたい!という気持ちだけで引き受けてくださった出店者のみなさま、私たちの活動を陰日向になり応援してくれる友達や家族、本当に感謝ばかりです。

その後のおつかれさま会(とはいっても、カップラーメンをすするだけ(笑))ではすでに来年の話もでたり。
みなさま、またまたお世話になることとおもいますが、今後もどうぞよろしくお願いしますっっ!!

あ~~~~っっったのしかった!!!!